2014年02月13日

健康自立力

サンゴミズキでの「ホメオパシーカフェ in つくば」第3回、9名の参加者で行いました。
花粉症をテーマにお話する予定でしたが、ホメオパシー以前に、健康や治療について、どのように考えるのか、というところに話が及びました。

これは非常に大事なテーマでして、だれもが、もっとしっかり考えるべき問題です。

現代医学には、病気を「治す」手だてがほとんどありません。
現代医学にできるのは、せいぜい症状を一時的に抑えることだけです。
「一生薬を飲み続けなければなりません」というのは、「あなたの病気は治りません」と言っているのと同じことです。

この辺のことを非常に分かりやすく書いている本があります。
以前ご紹介した田中佳先生の著書です。

『発想の転換で元気に長生き 健康自立力』

『続・健康自立力 後悔しない治療の受け方』

どんな治療を受けるにも、あるいは、どんなセルフケアをするにも、ある程度の勉強が必要です。勉強をした上でよく考えて自分に必要なものを選び取っていく必要があります。他人任せにするのではなく、ご自分の体にはご自分で責任を持つべきです。自分がどんな人生を送りたいのか、ということが大きく関わってきくるのです。


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