2013年11月03日

プラクティカルホメオパシー

10月31日のブログで、「続きは、また明日」と書いたのに、ほったらかしになってしまいましたね。

ホメオパシーは、そのときのその人に最もよく似たエネルギーを持ったレメディを1種類投与することになるのですが、その後、どうなるでしょうか。

似たエネルギーを持つレメディであると、何らかの変化が現れます。その変化をみて、次にどうすべきかを考えるのです。同じものを再投与したり、レメディのポテンシー(作用の深さ)を変えたり、レメディを変えたり、ケースバイケースです。

さて、これがプラクティカルホメオパシーだと、どうなるのでしょうか。プラクティカルホメオパシーの場合、一度に複数のレメディを処方します。その後、何らかの変化が現れたとして、次はどうしたら良いのでしょうか。何が作用して、何が作用しなかったのか、分かりませんね。必要もないレメディを摂り続けることにもなりかねません。必要もないレメディを摂り続けると、そのレメディが引き起こしうる症状で、今までその人にはなかった症状が人工的に引き起こされてしまう、というようなことも起こってきます。

なんだか難しい話になってしまいましたね。
でも、もっと知りたい方は、ぜひ講座へ来てください。
少しずつお話していきましょう。



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