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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2014年04月26日

小麦と砂糖

4月2日、井戸端カガクに行ってきました。
今回は、小麦と砂糖について。

強力粉と薄力粉の違いは?
薄力粉でパンを作るとどうなる?

三温糖って何?
オリゴ糖って何?

目から鱗のお話がいっぱい聞けました。

来月も同じテーマで開催されます。

5月10日(土)13:30〜15:00
¥1000
サンゴミズキ(つくば市天久保4-5-18)にて。
申込:090-4548-9740
おいしいお茶とお菓子が付きます。


  
タグ :小麦砂糖


Posted by てん at 16:02Comments(0)科学サンゴミズキ

2014年03月14日

食物アレルギーの子どもたちのために

3月26日(水)に、米粉ケーキを作る教室が東京三田で開催されます。題して

手軽に作れる小麦・卵・乳・大豆・ナッツを使わない米粉ケーキ(プレーン&ココア)

案内人の伊藤美保さんは、食物アレルギーを持つお子さんが食べられるお料理をたくさん工夫して作っていらして、
小麦・卵・乳・ナッツ・白砂糖を使わないお料理教室「コメコメ・キッチン」を主宰されています。

情報満載のブログも、ぜひお読みください。

幸せのクスリ~アトピー・食物アレルギーがあっても楽しい暮らし~



  


Posted by てん at 17:02Comments(0)食物アレルギー

2014年03月11日

酵素ジュースとネコのコラボ

間近になってのご案内ですが、3月15日(土)に東京三田で、

コラボ講座
「手作り酵素ジュースの作り方 と ネコのためのホメオパシー」が開催されます。

最近は酵素がブームですね。
人の身体には、たくさんの酵素が必要だそうです。
そんな酵素が豊富にとれる、屋久島のタンカンを使った手作りの酵素ジュースも飲めますよ。
私は、一足お先に味見をさせてもらいましたが、
とってもおいしかったです。

ネコを飼っていらっしゃる方も、最近は多いですね。
ネコやペットの健康を維持するため、ホメオパシーはとても役立ってくれます。

ぜひ足をお運びください。

日時:2014年3月15日(土)13:00〜16:00
参加費:¥2500(2名以上参加で1人¥2000)
会場・申込:ハーネマンアカデミー/日本ホメオパシー振興会
東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレクス リズ301
Tel: 03-5476-9580 (日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
FAX: 03-5476-9581
e-mail::education@hahnemann-academy.com

  


Posted by てん at 00:07Comments(0)ホメオパシー

2013年12月05日

井戸端カガク「食品添加物」

井戸端カガク「食品添加物」に参加してきました。



添加物まみれのミートボール、いったい何が、何の目的で入っているのか、からだへの影響はどうなのか、、、などなど、分かりやすく、そして、必要以上に恐怖心を煽るようなこともなく、食への関心を高めていただきました。

驚いたことは、ハムやソーセージに入っている発色剤の亜硝酸ナトリウムにボツリヌス菌の繁殖を防ぐ働きがあるということ。

生肉を保存するための方法として塩漬けにした訳ですが、使うその岩塩には亜硝酸ナトリウムが含まれていた。分析してみたら、そういう働きがあることがあることが分かったということです。つまり、その土地に必要なものは準備されているということですね。なるほど! です。

現代医学では、薬効があると思われる植物などから有効成分を単離して薬剤にする、ということが行われてきましたが、実は、単体のものに精製してしまうことで、本来持っている良い働きが損なわれてしまう例もあるようです。植物は全体でバランスが取れているはずです。単離した場合は、目的としている作用は強いかもしれないけれど、植物そのものだったら他の成分で中和されていたような毒性も示すようになったりします。

きちんとした知識を持って、正しく恐れるということは、何事にも当てはまりますね。  


Posted by てん at 17:01Comments(0)科学サンゴミズキ

2013年11月10日

食について考えよう~自然栽培と関係性の表現

12月17日(火)、東京三田で、「食について考えよう~自然栽培と関係性の表現~」が開催されます。

食や農業に再び注目が集まってきた昨今、ゆっくり、じっくりと食に関して考える良い機会になりそうです。

お迎えするのは、今年映画化もされた『奇蹟のリンゴ』で知られている木村秋則氏の木村興農社で主任研究員をされている熊田浩生(くまた こうせい)さん。

熊田さんは、木村さんの右腕として日本各地をまわり自然栽培の指導をされていますが、自然栽培についてこのようにお話されているそうです。

「自然栽培には、なにか詳細なマニュアルがあるわけではなく、『環境』・『植物』・『人』がどう関わり合ったか。それが、あらゆる側面にあらわれてくるものであり、私はそれを“関係性の表現”と呼んでいます。」

この機会に、自然と人間との関わりを考えてみませんか。
自然栽培食品の流通会社で働いていた経験のある、ハーネマンアカデミースタッフの川島が、興味深いお話を引き出してくれるでしょう。
  


Posted by てん at 08:50Comments(0)農業