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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2013年10月21日

トランポリン

フィギュアスケートのシーズンがやってきました。
スケート・アメリカでの町田樹選手のジャンプ、素晴らしい!
1年間で、ものすごい成長と言われていましたが、
本当に基本に立ち返って練習を見直した成果なのでしょう。
浅田真央選手もしかり。
基本のところを見直すとなると、これまでできていたこともできなくなってしまう。
その不安に耐えながら、コツコツ積み重ねなければならない。
それを乗り越えて、完成度の高いものを見せてくれました。

基本をどのように身につけるかというのは、本当に大事。
先日、男子体操の白井選手が「シライ」と名付けられた新技を成功させましたが、これは床での4回ひねり。内村選手が「捻り過ぎて気持ち悪い」と言ったほどですが、白井選手は、かつてトランポリンをやっていたとのこと。

つい先日、息子が通っているトランポリンの見学に行きましたが、なるほど、そうやってひねりや回転を練習するのか・・・と納得。
ほんとに少しずつ、少しずつ、でも、トランポリンならではの滞空時間と衝撃の少なさで、子どもたちは確実にできるようになっていくのです。

私たちの頃の硬いマットしかない環境とは違うなあ。あれでは恐怖心ばっかり育っちゃうから。