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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2014年07月02日

お腹の調子が悪いとき

早いもので、今日から7月。
今年の折り返し点に来ましたね。

この季節、怖いのは食中毒。
食中毒ではなくても、冷たいものを摂り過ぎて、おなかを壊すことが多いもの。

暑い日は、ビールがおいしいですが、飲み過ぎには要注意。
実は、ホメオパシーには、
二日酔いによいことで有名なレメディというのがあるんです。
だからといって、それに頼ってばかりではいけませんけどね。

海水浴に行ったら、魚介類もおいしいですね。
魚介類にあたったとき、使えるレメディ、なんていうのもあります。

おなかを壊したときの症状には嘔吐や下痢がありますが、
これらをむやみに止めることは、かえって危険なこともあります。
でも、嘔吐や下痢が続く時は、どうしたらよいのでしょう。

来週のホメオパシーカフェ in つくばでは、
そんなこんなについて、お話したいと思います。

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ホメオパシー・カフェ in つくば 第8回

素敵な空間でお茶とお菓子を楽しみながら、
ホメオパシーの世界へ足を踏み入れてみませんか?

ホメオパシーは、およそ200年前、ドイツで生まれた医療。
<似たものが似たものを癒す>という原理に基づいています。
自然界の物質から作られた<レメディ>を使い、
生命力を目覚めさせて心身の不調和を癒していきます。

第8回は、ホメオパシーについて、わかりやすく説明したうえで、
「胃腸のトラブル」で使えるレメディをご紹介します。

2014年7月9日(水)10:30〜12:00
受講料 ¥1,500
会場・申込 アート&カフェ サンゴミズキ
   つくば市天久保4-5-18 TEL: 090-4548-9740
講師 天井 周(てんじょう しゅう)
 ホメオパシーのお医者さん(紫峰の森クリニック)
 ハーネマンアカデミー講師 shushu@vesta.ocn.ne.jp
 Blog: http://tenten.tsukuba.ch/

第9回は9月10日(水)「発熱」についてお話しする予定です。


  


2014年06月04日

虫刺されには・・・

暑くなってくると、虫も増え、肌の露出も増えるので、
虫に刺される機会が増えますね。

今日は、いつもお世話になっている「井戸端カガク」
「虫対策のカガク」を勉強してきました。

殺虫剤は有害だというイメージをしっかり持っていましたが、
虫よけが、思いのほか有害であることを知り、驚きました。
小さいお子さんには、特に要注意です。

よく知っている野菜が蚊よけになるという話もあり、
みなさん興味津々。

とてもためになる情報が満載でした。
7月5日(土)にも、同じ内容でお話が聞けます。

それでは、虫に刺されてしまったら、どうしましょうか。
ム◯とか、キ◯カ◯を塗りますか?
今日のお話では、これらの成分についても教えていただきました。
それから、案外、身近な植物が、かゆみによく効くとのこと。
試してみる価値ありです。

虫刺されも、すぐに治まれば良いのですが、
なかなか治まらないものもあります。

夏になると、虫だけではなく、クラゲに刺されることもあります。
クラゲに刺されると、かゆみが後から何度もぶり返すこともあります。

そんなとき、ホメオパシーではどのように対処するのでしょう?

代表的なレメディのひとつは、先日も登場したエイピス、
ミツバチから作ったレメディです。

そんなお話を、「ホメオパシーカフェ in つくば 第7回」ではしたいと思います。

みなさま、ぜひおいでください。
おいしいお茶とお菓子付きです。

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<ホメオパシー・カフェ in つくば 第7回>

素敵な空間でお茶とお菓子を楽しみながら、
ホメオパシーの世界へ足を踏み入れてみませんか?
ホメオパシーは、およそ200年前、ドイツで生まれた医療。
<似たものが似たものを癒す>という原理に基づいています。
自然界の物質から作られた<レメディ>を使い、
生命力を目覚めさせて心身の不調和を癒していきます。

第7回は、ホメオパシーについて、わかりやすく説明したうえで、
「虫刺されとケガ」に対応できるレメディをご紹介します。

2014年6月11日(水)10:30~12:00
受講料 ¥1,500
会場・申込 アート&カフェ サンゴミズキ
   つくば市天久保4-5-18 TEL: 090-4548-9740
講師 天井 周(てんじょう しゅう)
 ホメオパシーのお医者さん(紫峰の森クリニック)
 ハーネマンアカデミー講師
 shushu@vesta.ocn.ne.jp  Blog: http://tenten.tsukuba.ch/
なお、第8回は7月9日(水)「胃腸のトラブル」についてを予定しています。




  


2014年06月03日

高熱が出たら

毎日暑くて、体調を崩していらっしゃる方も多いかもしれませんね。

私のところにも、急性の症状について、いくつかご相談がありました。

そのひとつをご紹介します。

1歳のお子さんです。
38℃の熱がありましたが、元気だったので外に連れて行ったところ、帰ってきてから熱が上がりました。
頭も手足もとても熱いのですが、汗はかいていません。
涼しい風を当ててあげると気持ち良さそうにします。

熱が高い時、考えられるレメディはいくつかあります。




ベラドンナというレメディは、高熱で頭が熱くて、顔も熱くて真っ赤。
汗はかかず、乾いていて、手足が冷たいのが特徴です。




プルサティラというレメディは、やはり高熱がありますが、
じっとり汗をかいていることが多い。
喉はあまり渇いていないことが多く、風通しが良いところを好みます。
締め切った部屋が耐えられません。

このお子さんには、お母さんがプルサティラをあげていましたが、
あまり芳しくありませんでした。

熱が40℃を超え、心配になって病院へ連れていきました。
熱以外は特に問題になるような症状はなかったものの、
「これから他の症状が出てくるかもしれないので、明日また来てください」
と言われたそうです。

この時点でご相談を受け、私が選んだのはエイピス。
ミツバチから作ったエイピスというレメディです。



ミツバチに刺されると、赤く腫れ上がり、熱を持ってきますね。
また、ミツバチの巣はブンブンとはを動かす熱でとても温度が上がっています。

エイピスは、虫刺されや蕁麻疹にも使われますが、
喉の腫れなどにも使われます。
顔の浮腫みがみられたりしますが、ベラドンナほど赤くはなりません。
エイピスがよく反応するのは、暑がって、冷たい風に当たったり冷たいものを当てたりすると楽になるようなとき。

夜の間、このエイピスを水に溶かして何回か摂っていただいたところ、朝には38℃台まで熱が下がりました。
でも、そこからあまり変化しません。
一旦別のレメディで汗が出るようになりましたが、また熱が上がって、
ぐずりがひどくなったので、お母さんは再度病院へ連れて行きました。

そこで、「口蓋垂(喉ちんこ)が赤くボコボコと腫れているので、夏風邪でしょう」と言われました。
この症状はエイピスの症状ととても良く合っています。
再度エイピスのレメディに戻していただきました。

翌朝、38℃まで熱が下がり、機嫌が良くなって、いたずらを始めるまでになりました。

今回、よかったと感じたことが2つあります。

最近は病院でも、ちょっとした熱や風邪で、解熱剤や抗生剤を出さなくなっていること。
特に小児科では、この辺りが徹底されるようになってきているのではないかと思います。

そして、病院にかかったことで、より確信を持ってレメディを選ぶことができたこと。
必要な検査や診察によって、何が起こっているのかが分かるということは、レメディを選ぶ際にも大事なことです。

お分かりのように、レメディは解熱剤とは異なる働き方をします。
熱が下がるとしても、急激な不必要な下がり方はしません。
38℃台まで下がって、機嫌が良くなり、食欲が出て、という働き方になります。
熱というのは、本来、体が病原体と戦うために、必要があって出ているものです。
その働きをしっかり残したまま、むやみに体力を奪うような症状は軽減していく。
とても理にかなった働きをしてくれます。

病院では、不必要な解熱剤や抗生剤を使わないとなると、
我慢して寝ていなさい、と言われるだけになってしまいます。
せいぜい抗炎症剤や去痰剤を出すくらい。

もう一歩、体が楽になるような対処をするのに、ホメオパシーはとても役に立ってくれます。





  


2014年03月13日

ホメオパシーカフェ in つくば 第4回 開催しました

昨日は、サンゴミズキ

「ホメオパシーカフェ in つくば 第4回」

を開催しました。参加者は4名。

花粉症がテーマでしたが、さまざまな健康の問題に話が発展し、とても良い時間になりました。
ありがとうございました。

いつもおいしいお菓子が頂けるのですが、いつも写真に撮るのを忘れてしまい・・・
みなさんにお伝えできないのが残念。

次回は4月9日(水)10:30〜12:00
ケガについてお話する予定です。

ぜひおいでください。お待ちしております。  


2014年03月04日

花粉症の具合はいかがですか?

今日はとても良いお天気。
花粉症をお持ちの方にとっては、そろそろ辛くなってくる季節ですね。

来たる3月12日(水)、「ホメオパシーカフェ in つくば」第4回を開催いたします。

先月に引き続き、「花粉症」を中心としたお話をしたいと思います。

お友達やお知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

おいしいお茶とお菓子付きです。

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<ホメオパシー・カフェ in つくば 第4回>

素敵な空間でお茶とお菓子を楽しみながら、
ホメオパシーの世界へ足を踏み入れてみませんか?

ホメオパシーは、およそ200年前、ドイツで生まれた医療。
<似たものが似たものを癒す>という原理に基づいています。
自然界の物質から作られた<レメディ>を使い、
生命力を目覚めさせて心身の不調和を癒していきます。

また花粉の季節がやってきました。
 第4回は、ホメオパシーについて、わかりやすく説明したうえで、
「花粉症」に対応できるレメディをご紹介します。

2014年3月12日(水)10:30〜12:00
受講料 ¥1,500
会場・申込 アート&カフェ サンゴミズキ
   つくば市天久保4-5-18 TEL: 090-4548-9740

講師 天井 周(てんじょう しゅう)
 ホメオパシーのお医者さん(紫峰の森クリニック)
 ハーネマンアカデミー講師
 shushu@vesta.ocn.ne.jp
 Blog: http://tenten.tsukuba.ch/


  
タグ :花粉症


2014年01月31日

花粉症対策!

1月ももうそろそろ終わり。
早い方は、花粉が気になる季節ですね。

あまりにも花粉症が一般的になってしまったので、ご相談に来られる方が花粉症をお持ちでも、お話の中には花粉症が上がってこないこともしばしば。
それでも、ホメオパシーのレメディはその方全体に作用するため、知らないうちに花粉症がなくなっていることも多いのです。
ホメオパシーには、セルフケアで花粉症に対処できるレメディもあります。
一口に花粉症といっても、症状は人それぞれ。
やはりその方の症状に合ったレメディが必要です。

いくつもあるレメディの中で、分かりやすいものとしては、タマネギから作ったレメディ。
タマネギを切ると、みなさん、どうなりますか?

目が痛くなって涙がいっぱい出て、鼻水もいっぱい出ますよね。
花粉症の症状とそっくりではありませんか?

ホメオパシーとは、このように、「ある症状に似た症状を起こせるものはその症状を治すことができる」という原理に基づいたもの。
この原理は、古代ギリシアのヒポクラテスにまで遡ります。

花粉症発祥の地、イギリスでは、エリザベス女王にもチャールズ皇太子にもホメオパシーの主治医がいます。
きっと花粉症に悩まされることなんてないのでしょうね。

「ホメオパシーカフェ in つくば 第3回」を2月12日(水)10:30 〜 つくば市天久保のサンゴミズキで開催いたします。
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひいらしてください。お待ちしております。



  


2013年10月18日

セルフケアのポイント教えます

「レメディーを持っているけれどなかなかうまく選べない。」
「レメディーを摂った後の変化がよくわからない。」など、
セルフケアで困ったことはありませんか?

【東京】特別講座「セルフケアのポイント教えます」:2013年10月22日(火)

東京なので、ちょっと遠いですが、経験豊富なホメオパスからきちんとセルフケアのポイントを聞くことで格段に使いやすさが増し、安心して効果的にお使いいただくことができます。

なお、講座当日は、「ハーネマンアカデミー学生によるおたすけダイヤル」が開設されています。相談のお電話があった場合には、ご相談者の了解を得た場合に限り、ライブでそのご相談にお答えしながら、会場の皆さまにもセルフケアのポイントをお伝えいたします。

  


Posted by てん at 13:51Comments(0)セルフケア

2013年10月17日

医師がすすめるセルフケア

ホメオパシーのレメディを使ってセルフケアをしたくても、
なかなかレメディを決められないことってありますよね。
身近な症状について、ポイントを押さえてご説明します。

  


Posted by てん at 11:27Comments(0)セルフケア